2008年03月23日

ハードディスク増設

先日会社からリース切れのパソコンをお安く手に入れました。
家族用に使っていた自作パソコンと入れ替えて使うためです。
自作パソコンはバラして使える部品だけ取っておこうと思いましたが、残ったのはハードディスクと増設のUSB2.0ボードのみ。
僕の使ってるVISTAマシンは250GBのハードディスクを積んでいるのですが、最近空き容量が100GBを切っちゃって、このハードディスクを増設してやろうと思い立ちました。

取り出したハードの容量は120GB。ちょっと不足ぎみ。
パソコンの中身をいじるのは非常に久しぶりなので、説明書を読んでみるとどうも描いてる絵と自分のハードのコネクターが違う。
どうも時代が変わっていて、ハードの接続はウルトラATAからシリアルATAと呼ばれるものに変わってしまっていたのです。

そのままじゃ使えそうにないので、変換コネクターみたいなものはないかネットで探しました。
すると増設用ボードに挿して使うウルトラATA用のインターフェースボードなるものが見つかりました。

約2300円。微妙に高い。120GBの増設で2300円。
ちょっと考えて新しいハードを買うのはどうだろうと思い立ちました。
調べると500GBのハードが9千円弱。
思っていたほど高くない。
ちょっとだけ延命するよりは1万円だして大増設した方が良いのではないか。
既に旧パソコンからの部品流用という当初の目的がずれてしまいましたが、500GBのハードを買うことにしました。

何故か予定より2日遅れでハードが届き、早速VISTAマシンの説明書の絵を見ながら取り付けました。
スイッチオン。
認識しない。
VISTAマシンの増設は大概挿しとけば自動でやってくれるものだと思っていたのですが、そうでもないみたい。
ちょっと考えたのですが、どうも僕はハードを増設するとき、電源のケーブルしか挿してなかったような気がする。
説明書にはハードディスクをパソコンの中に取り付ける絵はあったけど、ケーブルを挿してる絵はなかった。
買ったハードにはまったく説明書がなく、またホームページ上の説明書も全て英語で読む気なし。
だから1本の線で電源とデータを兼ねているのかと勝手に思っていました。
これはシリアルATA用のデータケーブルを別途買わなくてはいけないものらしい。

次の日早速アキバに行ってこれじゃないか?と思うケーブルを850円で買ってきました。
挿してみましたがまったく認識せず。
電源ケーブルだけの時と反応は変わりません。
VISTAでの操作はネットの情報で書いてることはやったつもりです。

そういえばBIOSいじってないな。

BIOSとはウインドウズの上位に位置するOSで、電源を入れてすぐにF2キーを押すと出てくるMS-DOSみたいなコマンドラインの画面で操作するヤツです。

そう思って説明書のBIOS部分を読んでみるとシリアルATAの装置はBIOSでON/OFF操作をしておかないと認識しないらしい。
そういう事はハードの増設の箇所に書いといてくれよー。

そこでBIOSを操作するとやっとハードを認識してくれました。
あとはフォーマットもでき、無事に使えるようになりました。

ところでVISTAにはサスペンドという非常に便利な機能がありまして、これは完全に電源オフにせずに、使いたい時にすぐにVISTAが起動する状態にする機能です。

ハードを増設してからどうもこのサスペンドが調子悪い。
再起動時にエラーのブルー画面になってしまい、ホントの再起動になってしまうのです。
これは是非とも何とかしないと←いまここ
posted by スイカ太郎 at 19:13| Comment(2) | デジタルギア

2008年03月17日

1ドル=95円にタッチ

「今しかない」と個人投資家が動く 円高で外貨預金急増

僕も先月分留保しておいた2万円で米ドルを注文してしまいました。

これは平均購入単価を下げるいい機会です。
しかし下手なナンピンスカンピンなんてな事もあるのでほどほどにしておきたいと思います。
posted by スイカ太郎 at 23:35| Comment(0) | 為替

2008年03月16日

進む円高

週末には1ドル=99円03銭になってます。
1日で1円近く円高て。
もうこれはドル買いのような気がしてきました。
円が高い内にたくさんのドルを買っておけば後々ウハウハできるのではないか?
外貨には毎月2万円づつ資金投下しているわけですが、1ドル=135円だったときは2万円で148ドルしか買えなかったのが、99円の今では202ドル分買えるんです。

まあもちろんこれは先の見通しあっての事ですが。
また120円台とかに戻れば今の見解は正しかったという事になりますが、この先何十年も1ドル=50円近辺をうろつくなんてことになったら損してしまいます。

それでもやはり円が高く評価されている内は安い外貨を買っておくのが正解なのかなと、思う次第でございます。
posted by スイカ太郎 at 21:52| Comment(0) | 為替

2008年03月13日

12年ぶりの円高

ついに1ドル=100円を割ったようで、これは12年ぶりの事だそうです。
チャートを見たら確かにそうでした。

僕が外貨を買っている理由として、将来的に円安に向かうだろうという思惑があるのですが、真逆を行かれた訳です。
僕がドル建ての外貨MMFを買い始めた時のレートは忘れもしない1ドル=135円でした。
それが今や100円ですか。そうですか。

対ユーロや豪ドルに関しては僕の思惑は当っているのですが、米ドルに関してはいただけない。
とすれば悪いのはアメリカドルなのではないか。
サブなんとかライム問題とかでアメリカの信用が失墜しているという事です。
なんと日本よりも。

とか言っちゃって90円割ったら買いかなあなんても思っているのです。
posted by スイカ太郎 at 18:53| Comment(4) | 日記

2008年03月01日

ドル急落

ここ2〜3日でまたまた米ドルが急落しています。
昇るのは徐々に、落ちるときは真っ逆さまなんて申しますが、逆に円は徐々に下がりそして急騰している訳でこれはどう説明つけたらいいのでしょう。
所詮世界から見たら円はドルに対する価値の目安でしかないということか?自分でも何書いているのかよくわかりませんが。

外貨預金をしていると、こういう円急騰の場面でがっかりきます。
金利よりも大きな為替差損を被ってしまうからです。

これがなければもっと大きな額を為替に投じれるというものです。
というか日本の金利が低すぎます。
諸外国と同程度の金利があればわざわざ為替なんかに手を出したりしないのです。
家計のなかで為替に投じている額は2割程度です。
それでも結構利子が付くなあと感じる訳ですから、全額同じような金利が付いていたらと思うと口惜しい気持ちにもなります。

金利が上がると国の借金が膨らむとか企業の投資意欲が削がれるとか理由があるのでしょうが、それも国民の犠牲の上に成り立っているんだなあと実感してしまいます。
posted by スイカ太郎 at 21:33| Comment(0) | 日記