2006年05月10日

転職記6

6回目かー、長過ぎです。

会社が潰れて転職を余儀なくされたわけですが、
イイコトが一つありました。

取り合えず会社が転職先を見つけてきてくれたことです。
この会社は超大手建設会社の人が天下って?くる受け皿のようなところだったのですが、そのツテで職を探してくれたんです。
コネ最強〜!

しかしそれでも1社目は断られてしまいました。
ガックシ。
一緒に行った若手は内定もらってました。
やっぱ若い人がいいのね。

2社目は結構大きな会社です。
社員の人がまず受けたのですが駄目だったということで
僕にお鉢が回ってきました。
構造系を欲しているということなので僕なんかうってつけですよ?

適性試験や知能テスト、専門のテストを受けました。
やはり大きな会社は何かが違う。
今までは面接だけだったのに。

テストは得意なんですブレンディ。

面接もなんとかやり過ごして無事採用となりました。
パチパチ。。パチ。

他の人たちも皆どこかしらに採用になりめでたしめでたしです。
お互いを励ますため、時々飲み会をおこなってます。

長かったこの転職記もこれでおしまいです。
これから転職をしようという人や職探し中という人も、
このちょっと馬鹿馬鹿しい転職記を読んで気楽に行きましょう。

おしまい
posted by スイカ太郎 at 22:50| Comment(2) | 転職記

2006年05月09日

転職記5

続き

3社目の会社に契約社員として働き始めて1ヵ月後。
会社の役員が正社員だけを集めてミーティングをすると言い出しました。
正社員達は「賃金カットかな〜」などと暗い感じで社長室に入って行きましたが、出てきても暗いままでした。
何を話されたのか聞いてみても、
「明日わかるから」
とのこと。

次の日、少数の契約社員たちも呼ばれました。
「会社をたたむ事にした」
青天の霹靂とはこのような状況を言うのでしょうか。
入社して1ヶ月で会社倒産。
ありえね〜。

正確には倒産じゃないらしいんだけど、
社員にとっては働く場所がなくなるんだから
あんまり違いはないっての。

しかし最初のショックが去ると僕はあんまり暗い感じにはならなかったですね。
また就職活動かよ、メンドクサ。程度でしたね。
慣れちゃったのでしょうか。

それより他の社員達が気がかりでした。
ずーっと同じ会社で働いてきていきなりほっぽり出されるのは大変ではないかと。
僕より年上も結構いましたからね。

続く
posted by スイカ太郎 at 23:29| Comment(0) | 転職記

2006年05月08日

転職記4

続き

この半ば派遣業のような会社はなかなか辞められませんでした。
派遣と言っても正社員なのでいきなり辞めるわけにはいきません。
プラプラ期間も作りたくなかったので、次の仕事も決めておかなきゃならないし。
そんな折、会社が税金対策のためだと言って正社員から一時的に契約社員扱いにすると言ってきました。
税金対策?そんな話誰が鵜呑みにするかっつーの。

かなりの危機感を覚えた僕は派遣先の会社に取り入って、
取り合えず契約社員として入社させてもらう約束を取り付けました。
最初の退職以来3社目ですね。

2社目の退社は大変でした。
円満退社にしたかったんですが、なかなか辞めさせてもらえません。
5回ほど面接してようやく退社できました。
会社を自分から辞めるのってホントに大変です。

さて3社目なんですが、ここは元請け(行政の発注を直接請け負う)と
下請け(元請けから請け負う)の両方を行う土木の設計会社でした。
驚くほどアットホームな感じで気に入っていたんです。
しかしここでの生活もそう長くは続かないのでした。

続く
posted by スイカ太郎 at 19:32| Comment(0) | 転職記

2006年05月05日

転職記3

続き
さてさて次の就職先を探さなくてはいけません。
契約先の会社からは北海道の会社を紹介されましたが、
埼玉にマンションを持っているのでそういう訳にもいきません。
お断りしました。

インターネットで職探しをしましたが、年齢制限が結構ありますね。
年齢の上限が高いところ、勤務地が沢山あるところは派遣業である可能性が高いです。
派遣業は責任が無く気が楽という利点があるんですが、
簡単に切り捨てられるし、賃金も安いので将来が不安になります。

色々見て土木建築設計の下請けさんみたいな会社に入る事にしました。
しかしこの会社何か変。
いわゆる同族会社という感じで経営者サイドは皆家族。
会長はサングラスでヤーさんみたいだし。
毎朝集会があって社訓を叫ばなきゃならないし。
社員たちも仕事中の私語当たり前だし...
ちょっとヤバイとこ入っちゃったかも。

仕事も大した事なくて、現場事務所や設計事務所に行って派遣的なことばっかりやってました。
これはさすがに先行き不安だなあと思い始めていました。

また続く。
posted by スイカ太郎 at 23:16| Comment(0) | 転職記

2006年05月04日

転職記2

昨日の続きです。

会社を辞めてしばらくは失業給付金を貰いながらブラブラしてました。
ブラブラの内容は主に子供の世話。
ごはん食べさせたり公園に連れていったり。
オムツの交換はキツかった...苦手です。
その他は3DCGを作って遊んでました。

(しかしあまりブラブラ期間を作るのはいけませんね。
就職活動の際、空白ができてしまいます。
面接での言い訳も苦しいし。)

1年位はブラブラしようと思っていたんですが、
10ヶ月目くらいで他の会社に行った元上司から契約社員のお話を頂きました。
就職活動が出来なくなるなあとも思いつつ、
月50万円もくれるというのでやる事にしました。

前の会社を辞めたときにもらった退職金300万円は
もうこの頃なくなってました。
家に閉じこもっていてもお金って出て行くものですね。
300万円なんて年間に稼ぐ額より少ないんだから
1年近く生活してれば消費してしまうんですね。

仕事は前職と同じく橋梁設計。
耐震補強の設計ばっかりでしたね。

この頃「金持ち父さん貧乏父さん」が出版されました。
「『貧乏父さん』とは僕のことか?」と立ち読みを始めました。
普通の会社員をしていたら読まなかったのかも知れません。
契約社員といういつ切られてもおかしくないという状況が
自分の将来に対して真面目に考えさせる機会を作ったのでしょう。
まさに「人生につつきまわされて」いたんでしょうね。

そしてこの契約社員人生も半年で終わってしまうのでした。
理由は当初の契約期間が終わったから。
あんまり気に入ってもらえなかったのかなあ。

このHPを作って一週間前後のことでした...

更に続く
posted by スイカ太郎 at 00:20| Comment(0) | 転職記

2006年05月03日

転職記その1

僕はここ5年くらいで4回も転職してます。
その辺の事を思い出しながらちょびちょび書いていこうと思います。

まずは一回目の退職から。
僕が最初に就職したのは土木の設計会社でした。
そこで橋梁の設計をやっていたんですが、
仕事は難しいわ帰宅時間は遅いわでだんだん嫌になってきていました。
上司の姿を見ていてもいつかこの忙しさから開放されるだろうとは到底思えませんでした。
僕より長く働いていましたからね。

更に土木は設計費が安くなり仕事自体も減ってくると思われたので
「転職しちゃおうか」
と考え始めました。

しかし長年勤めた会社を辞めるというのは大変な決断がいりました。
未完の仕事は残ってるし、色々責任持ってるし。

再就職はできるんだろうか。
マンションのローンも数百万残ってるし。
子供も生まれたばっかだし。

なんてうじうじ考えてるとノイローゼみたいになりますね。

とにもかくにも十数年勤めた最初の仕事をやめたのでした。

続く
posted by スイカ太郎 at 00:58| Comment(2) | 転職記